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気持ちが弱った時は此処ではない何処かに出かけたい。
けれど、出掛けられる余裕がない。
そういう時には大きな駅や空港に遊びに行く。
激務の疲れを感じさせず
背筋を伸ばして歩いているアテンダント
かっこいいパイロット
一生懸命誘導してる地上職
警備や掃除をしている人
それぞれの姿をみて、
自分も自分の仕事で頑張らなきゃな
まだまだ頑張れるよな
と、なんか救われるんだ。

そんなことを思いながら入った某お店の一人席。
目の前にある模型が入ったショーケースの上にホコリがつもっていて、文字が書けたのが残念だった。
けれども、聞こえる国際色豊かな会話が聞こえてとても楽しかった。
羽田空港ではT2とT3が結構好き。
T3はスカイガーデンのあたりも含めていいお店が多くて見ているだけでも楽しい。1日遊べそう。
先日、昔の人のおデートのスポットの一つが空港だった、と伺った。
今年は沖縄出張と広島出張くらいでしか飛行機には乗らないけれど、ターミナルっていいですよね。ほんと。

空飛びたい。
〇
なんか最近、出力が不安定なので、また気が向いたら何かを吐き出そうか、と思い筆を執っている。
キーボード操作をして何かを書くことを「筆を執る」という言い方していいのだろうかはよくわからないので有識者の方はご講義ください。できれば私が見えるところで。
リプライもらっても「そうなんですね」としか返信できませんが、知らないことではあるけれど、ふぅんってことでもあるので。
さて、blogを再開するにあたって、どうしようか。noteを使おうか、別のサービスを使おうか、と考えていたところ、すっかり忘れていた怪文書置き場が発見されて冷や汗をかいている。サラッと読み返しながら頭を抱えてしまう。
でもログインが普通にできてしまったのでこのまま使ってしまおうと思う。
ログはめんどくさいから消さないけれど、過去の自分の記事というのはなかなか見たくないものだね。
twitteの方には
世界一解像度が低いblogを目指す、とか謎の事を書いていたみたいだ。
だったら「〇」とか「×」とか「♡」とか、一文字だけ書けばいいんじゃないか?と思う。でもさすがに本文が一文字じゃさすがにいかんので、タイトルにその時の気分で、記号一文字を入れていこうと思う。
そもそも、解像度は高ければいいってもんじゃないと思う。解像度が高いってことは(目には見えない)情報量が多いってことだから。処理に頭を使う。
それよりも、「だからなに?」「へぇ~」って処理に頭を使わないような内容をだらだら書いていきたいと思う。
たぶん三日で飽きる。
スマートフォン、文字の打ち間違いや脱字が多すぎるので、なるべくパソコンで書きたいと思っているので、余計長続きしなさそうな気がする。
しかし不安定な時に何かを書き残すにしてなぜblogなんだろう?
普通に日記帳とかwordとかでいいやん?壁打ちでええっしょ?
かけないことも多くあるわけだしね。
確かになぁ、と思う。
■

大宮を出た新幹線から見える景色は、しばらく通勤電車と並走をして街の人たちの日々の営みをマザマザと見せつけ、赤羽を過ぎたあたりからまた街をみおろしていく。
ふと気がついた。新幹線って意外とめっちゃ高所を走っているのではないか、と。その辺のマンションよりも高いところをどうやら走っているみたいだ。あそこのビルディングはおそらく5階建てだから、もしかしたら10階くらいの高さなのかもしれない。
窮屈そうなあらかわ遊園地の観覧車を見送った後、尾久の車両センターが眼下にひろがる。かなり昔に廃止されたブルートレインの車輌が雑草の中に佇んでいた。
昔の遠距離鉄道が盛んだった時代、一番の花形であり、東京・もしくは大阪へ向かっていく象徴、もしくは都会から地方に帰る脚であったブルートレイン。インターネットがない時代の地方の学生はブルートレインや行先に出る「東京」「上野」の文字に、憧れやつながりを感じていた……みたいな話を聞いたことがある。私で言うところの「浜松」とか「静岡」みたいなものか。
時代は変わり、新幹線を通して感じる「東京」と、在来線で地続きの上いつかたどりつくどこか遠い異世界東京って意味合いがやっぱ変わるのか、と考える。
■

私はよく間違える。
春先、ドライブに行った先でカーナビを見ると、山に向かう道が途切れた先に一つの湖があった。
「野反湖」という地名からして明治時代の地質学者の名前をとった像の姿が頭に思い浮かんだ。きっとこの先の湖には「ナウマン象の像」があるに違いない。
期待を膨らませて向かった湖の荒涼とした景色に、その印象は誤解であったことに気がつく。

とまぁ、そんな感じのくだらないミスなら良いのだけど。だからこそミスを防ぐためにちょっとした確認と下調べが必要なんだよな、と思う。
もちろん下調べしない故の発見はあるのかもしれないし、下調べもし過ぎてしまうと下調べをした結果をなぞろうとして、ひっくり返るのを恐れたりして、答え合わせ、解答コレクターをして終わっちゃうことも多いのだけども。
でも、下調べはしてからの方が、現地で見るものに深みは増す。この駅も偶然たどり着いた廃駅で、映え〜ではあるんだけども。
昔の随筆曰く、
先達はあらまほしきものなり。
おいも

食べてきました。
甘いプリュレにほのかに香るさつまいもの味。
大変美味でした。ごちそうさまでした!
ところでなんか時々、めちゃくちゃスウィートポテト的なお芋を口の中に入れたくなる瞬間ってありませんか?
僕には定期的にその瞬間が訪れていて、それがこの日でした。
ちなみに、私の一番大好きなスウィートポテトはロイヤルです。福岡土産ではありますが、意外とあちこちのサービスエリアでも買えます。
https://www.shoproyal.jp/shop/pages/sweetpotato.aspx
え、足柄や海老名、海ほたるでも買えるんかい。
とってもおすすめ。
あとね、おいもだったら霞ヶ浦界隈のお店が好き。
かいつかさん
https://www.kuradashi-yakiimo.com/shop/default.aspx
いものパイとか前食べたことがある気がした。とても甘くておいしい。
ライズとかに入っているので東京近辺の方はぜひ。
サンパタータさん
ここの芋けんぴやチップスめっちゃ好き。なんなら金◎郎よりもわたしはここ派。
しかし、おいもってなんでこんな甘くておいしいんだろうね。わたしもおいもみたいに、ほくほくで甘くてあたたかい人間になりたいだけの人生でした。
ごちそうさまでした。









